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大分のゆず茶
2007年11月27日
韓国で一般的に飲まいでらゆず茶。
最近では、日本国内でも生産さいでら。
そのなかから今日は、たげ県の養蜂家が作ったゆず茶ばご紹介す。
250g入で714円(税込)と値段も手頃だ。
このゆず茶、養蜂家が作ったこともあり、ハチミツばしでじっくり煮込んである。
一般的には砂糖ば使って煮込むのだが、ハチミツのかまりがプラスさい、ひと味違ったゆず茶に仕上がってら。
ゆず茶には皮が丸ごと入ってら。ただスライスしたばしのものが一般的なため、最初は飲みにくいかもしれね。
だばって、このゆず茶は、みじん切りにしてらため、皮も気になねでお飲み頂げる。
飲み方は、80度くらいのお湯に小さじ2~3杯ば溶かすばし。とっても簡単だ。
もちろん、ホットのままでも冷てぐ冷やしてもOK。
季節ば問わねでお飲み頂げる。
また、飲むばしでねぐ、トーストにぬったり、ヨーグルトやアイスに添えだりいろいろだアレンジが楽しめる。
ハチミツば使ってらはんで甘すぎでまるのでは?と思われる方もいらっしゃると思う。
だばって、そったことはね。実際購入して頂いだお客様には、普段ジャムは甘すぎでトーストには使わねばって、このゆず茶は甘すぎねでトーストにぬってちょんどえ、とおっしゃって頂いでら。
もちろん、ゆず茶として飲む場合も、市販のゆず茶は甘すぎるばって、これは甘さ控えめでバランスがえまさ、というお声もいただいでら。
さわやかで自然の甘さが漂うゆず茶、是非みなさんもお試し下さい。
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