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風邪に効ぐゆず茶についで
2007年11月19日
認知度も高まってきたゆず茶。
今日はゆず茶の原料だゆずについで話す。
ゆずは柑橘系の代表的な果物だ。
元々の原産地は中国の揚子江の上流だそうだ。ご存じだったか?
それが朝鮮半島ば経由して日本に入ってきたんだそうだ。
そのごつごつしてら見だ目からか「鬼橙」や「鬼ゆず」などのわんつか怖そうだ名前っこの品種もある。
柑橘系の中でも耐寒性が高く、岩手から宮崎まで、広範囲で栽培さいでら。大阪・京都・高知などがゆずの名産地として有名だ。
このゆず、いつ頃日本に来たのだべか。
奈良時代の書物、「続日本紀」にはいっつに登場してら。ゆずば引き合いにして、都に落ちだ隕石の大きさば語る場面が書がいでら。
奈良時代にはいっつに京都の周りでゆずが栽培さいでいたことがうかがい知れる。
また江戸時代の書物にはゆずば搾って酢の代わりに使うつ記述がある。昔も今もゆずは日本の食卓にかがへねものだったんだの。
さて、そのゆずは豊富だ栄養素が含まいでら。
ビタミンC、カルシウム、ミネラル、鉄分など。特に果実より皮にその豊富だ栄養素が含まいでら。
ビタミンCは果すたんずと比較して4倍も含まいでら。ビタミンCはコラーゲンば作るはたらきがあり、美肌にとっても効果がある。
さらに、ビタミンCは風邪予防にも効果があることでも知いでら。
このゆずの皮がふんだんに入ったゆず茶、美肌と健康によいこと間違いなしだ。
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カテゴリー:ゆず茶 風邪 効ぐ
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