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茶道の茶碗
2007年11月30日
茶碗の形には筒型、平形、輪形、半筒、端反、等があるが、比較的碗形のものが多いった。
天目や井戸みてに茶碗の特徴がそのまま呼び名になってらものもある。
茶碗の形からは筒茶碗、平茶碗と呼ばいる茶碗もある。
筒茶碗は主に冬用、平茶碗は夏用と、季節にかって使い分けもす。
お茶にあわへで作いだ茶碗もあり、これば煎茶碗、抹茶碗と呼ばいでら。
食卓で主食のご飯ばよそうための器の事ばご飯茶碗と呼ぶべ。
ご飯ばくった後にそのお茶碗でお茶ば飲んで、ご飯ば残ねできれがたにすつのが美徳と最近までさいだった。
サイズには人それぞれ適したものがあり、大人には大ぶりの茶碗、女性には中ぐらいの茶碗、子供には小せお茶碗、湯飲みにも色々ある。日本では古い時代から、自分用の各湯飲み茶碗やご飯茶碗は決まってらよの。
茶碗は、産地や由来、その色や形の特徴にかって、
〇唐物:天目茶碗
青磁茶碗
白磁茶碗
〇高麗物:井戸茶碗、三島
〇和物:古萩茶碗、唐津茶碗
楽焼茶碗、(楽茶碗)
志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗、黄瀬戸茶碗、伯庵茶碗
等と呼ばいでら。個々の茶碗に銘がつけらいだものもある。
江戸時代に素焼きの土器や、木椀に変わって磁気の食器が使わいるようになった。その頃飯茶碗(蓋付椀)」、「煎茶椀」つ言葉も生まれだ。
その頃の「お茶碗」つのは飯茶碗の事ば指したった。
もともと茶碗と言うのは茶道のための茶碗だったが、室町時代頃、磁気の代名詞として呼ばいるようになった。
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カテゴリー:茶道 茶碗
茶道セット
2007年11月29日
自分でお茶ば点てるためのセットや贈答用セット、茶葉の詰め合わへセットなど、茶道のセット商品には用途により幅広く売いでら。
茶道ば今から一から始めて、入門して本格的に学びて方向けのセット内容ば紹介す。
実際に茶道ばやるとなったら扇子など小物類も必要だものがあるが、こんきあれば茶道具には困ねと思う。だばって茶道ばほとんど知ね人にとって道具や費用は厳しいものがあると思う。
茶道ば始めるのではねぐ、お茶ば自宅でただ淹れるばしなのなら、茶筅、茶杓、茶葉セットで五千円位つお手軽セットもある。
もし茶道教室に通うのならばまず初心者向けの茶会に参加してみるのもえと思う。道具は懐紙、扇子(茶道用)、懐紙ばさみ、袱紗(茶道用)、爪楊枝、とりあえずこんきあれば大丈夫だとおもう。
この初心者道具がセットで売っていればえのだが、たいていは茶道入門セットつと、茶筅、茶杓に茶葉つった自分でお茶ば淹れるためのセットが多いとおもうはんで、もし本気で茶道に入門しようつ方は、直接、茶道具専門店に行き、自分が入門す流派ば告げ、店の人に自分用の入門セットば見繕ってもらうのが一番確実だ。流派によってもそろえるものが微妙に違うとおもうしの。
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カテゴリー:茶道 セット
大日本茶道学会
2007年11月28日
大日本茶道学会は、通常、茶道学会とか学会とかと省略して呼ばいでら。
その後、府議会議員まで務めだ「名士」だった。
また、詩、書、画の他、多くの趣味に生きだ人でもあった。
大日本茶道学会は、田中仙樵(1875~1960)にかって、明治31年(1898年)に京都の高台寺に本部ば置いで設立さいだ。
その後本部ば東京に移しまして、現在は新宿区左門町にある。
会の目的としては茶道文化の近代化にある。それまで閉鎖的で封建的だ因習に支配さいだった茶道の世界ば、本来の世界だ精神に基づいだ世界さ改革す事になった。
そのために、「秘伝公開」ば筆頭にして、「理論的かつ学問的に研究」し、究極的には「流儀の制約から解放」すことば目指し、印刷物(書籍)の発行や公開講座の開催などにかって茶道ば大きく近代化さへると共に、広く普及さへることにあったつことだ。
現在は第四代会長だ田中仙翁(1927~ )の指導の下で、創設以来の会の目的、伝統ば護り、日本人の文化遺産としての茶道ばより多くの人びとに正しく伝えて行くために研究と教育・普及活動ば行ってら。
【田中仙樵(タナカ・センショウ)】
明治8年(1875年)に京都府天田郡西中筋村に生れだ。
本名は鼎(カナエ)
父喜間太(キマタ)は弘化元年(1844年)の生まれだが、明治維新後に地方の要職に就ぐ。
【田中仙翁(1927~ )】
大日本茶道学会の現会長(第四代)
茶道学会ば支える財団法人三徳庵の現理事長
早稲田大学大学院東洋哲学科修了
主な著書には
『茶道の美学』:講談社学術文庫
『茶ば学ぶ人のために』:小学館
『茶道入門ハンドブック』:三省堂
がある。
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カテゴリー:茶道 大日本 学会
茶道の歴史
2007年11月27日
茶道の歴史ばわんつかご紹介す。
【栄西禅師】
1191:宋より帰国。茶種ば持ち帰る。
1211:「喫茶養生記」ば著す。禅と茶。
”闘茶”・”唐物”の流行。
1397:足利義光、金閣寺造営。
茶の湯、生け花が流行。書院茶。
【村田珠光】
侘び茶ば起こす。一休和尚(大徳寺)。
戦国時代、堺衆と茶の湯。
【武野紹鴎】侘び茶の心ば新しい茶道具で表現す。
1533:奈良の漆屋、松屋、久政・久好・久重の三代、百数十年にわたる茶会記録「松屋会記」の初年記録。
1535:武野紹鴎、堺に戻り、堺文化の担い手として指導的役割ば果たす。
【千利休-表千家、裏千家、武者小路千家】
1539:武野紹鴎に師事。
1548:堺の豪商、天王寺屋 津田宗達・宗及・宗凡の三代にわたる茶会記録「天王寺屋会記」初年記録。
1568:千利休、今井宗久、津田宗及の三人が、茶頭として織田信長に仕える。
1582:利休、豊臣秀吉の茶頭となり、茶頭としてのみでねで秀吉も側近として重要だ立場に立つ。
完成さいだ侘び茶。
1585:利休、秀吉が関白になるのば記念す茶会に、居士名「利休」で出席。
1587:”北野大茶湯”が催さいる。
1592:利休、秀吉と対立し、二月二十八日、切腹。
【古田織部】大名たちの茶と”堂上茶”。
【小堀遠州-遠州流、片桐石州、後西天皇、金森宗和、野々村仁清】
1612:小堀遠州、大徳寺弧蓬庵の茶室、亡筌ば創設。
1660:後水尾天皇、修学院離宮ば完成。桂離宮。
1868:明治維新にかって武家階層の支持者ば失い、茶の湯衰退。
【益田鈍翁】荒廃しつつあった仏教美術や東洋の古美術ば収集し、茶の湯に入る。
1885:裏千家十一世家元、玄々斎宗室にかって立礼式始まる。
1895:新興の政財界人にかって、茶の復興始まる。
1912:原三渓、大正初年頃より、茶器の収集に尽力。
1945:第二次世界大戦後、女性ば中心に未曾有の茶道人口が出現。
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カテゴリー:茶道 歴史
裏千家茶道教室
2007年11月26日
裏千家茶道教室の「雀庵」はJR・小田急線藤沢駅より徒歩 0分のところにある茶道教室だ。
茶道と聞ぐとわんつか堅苦しいイメージがありとっつきにくいイメージがあるが、当教室は雰囲気も明るく、楽しくリラックスしたなかでお茶の心ば楽しむ事が出来る教室だ。
お茶ばしでねぐ、立ち振る舞い・言葉遣いなどのマナーなどがお稽古の中から学びとる事ができるはんで、お気軽に見学からいしてみてけ。
○「雀庵」は藤沢駅に隣接してら商業ビルの中で開講してら。ビルの最上階7階に位置してら為、騒音もなぐ静かで落ち着いだ空間のなかで茶道ば学ぶ事ができる。
時間は午後1時~午後8時までの間、お好きだ時間にいつでもご自由にお越しいただげるはんでお買い物の帰りや会社からの帰宅途中など、自由だ時間にお気軽にお稽古ばお楽しみいただげる。
茶道教室の詳細っこは以下の通りだ。参考にしてお気軽に連絡ください。
○裏千家茶道教室 雀庵
住所 :〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1 フジサワ名店ビル7F
TEL :0466-28-1231
FAX :0466-28-1360
Mail :lnofs_jakuan@ybb.ne.jp
稽古日:火曜・木曜・土曜
(月3回、ご都合のえ曜日ばお選び下さい)
お時間:午後1時~午後8時
入会金:10,000円
月謝 :9,000円(お菓子・お抹茶代含)
★ご希望の方は進度に合わへでお免状ば取得すことができる。
http://www17.ocn.ne.jp/~jakuan/index.html
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カテゴリー:茶道 裏千家 教室
茶道の棚
2007年11月25日
茶道のことば「さど」または「ちゃど」と読む。
辞書ば引ぐと「茶の湯にかって精神ば修養し、交際礼法ば極める道」(広辞苑第5版より抜粋)つことになる。
なんか、この意味だと茶道がたげ堅苦しい意味合いに取れるかもしれねが、そうだんず。
茶道で使わいる棚は台子(だいす)、大棚、子棚、仕付棚、箪笥の5種類に大別さいでら。
さらにこめぐ分けると
○台子 :真台子 竹台子 及台子 高麗台子 爪紅台子の5種類
大棚 :紹鴎棚 志野棚 葭棚の3種類
子棚 :中央卓 冠台 山里棚 四方卓、と、丸卓 二重棚 三重棚の2系統7種類
仕付棚:洞庫、と、一重棚 二重棚、炮烙棚 釘箱棚の3系統5種類
箪笥 :旅箪笥 短冊箱 茶箱の3種類
つように分けらいる。
そもそも茶道の棚の大本は風炉や水指など皆具一式ば飾る棚物の台子だった。その台子ば基準にして大棚、子棚、仕付棚が作いだんた。
水指ば飾る棚が考案さいでから後、棚物と水指は密接だ取り合わせとなったため、共に発展し、現在の多種多様だ棚物が出来でいったんた。
例えば、床の間にあった卓類が点前用となっていで、水屋にあった準備棚ば点前用に大きさば変えで室内に入り、居間に置がいだった厨子類も大棚となって点前用になったつことだ。
ほかにも棚は色々だ変化ばもたらしつつ今に至ると思う。
「棚」つと、他の茶道具と比べで地味だなって感じる方もいると思うが、実際には、重要だ茶道具の一つで、茶道の発展に大きく関わってらものだ。
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カテゴリー:茶道 棚
茶道資料館
2007年11月24日
【茶道資料館】
開館時間:9:30AM-4:30PM
住 所:京都市上京区堀川通寺ノ内上る裏千家センター内
電 話:075-431-6474
【交通案内】
○市バスでお越しの場合
・JR京都駅より9番
・阪急大宮駅→四条堀川より9、12番 いずれも堀川寺ノ内下車
・京阪出町柳駅より201、203番 堀川今出川下車、堀川通東側ば北さ10分
○地下鉄でお越しの場合
・烏丸線鞍馬口駅下車、 西さ徒歩15分
・東西線二条城前駅より市バス9、12番 いずれも堀川寺ノ内下車
http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/index.html
南には人形寺(宝鏡寺)、北には本法寺があり、隣接してら裏千家センターの一階と二階部分にある。
裏千家十五代 鵬雲斎家元の発案で昭和54年に設立さいだ。茶道に関す資料収集と調査研究ば行い、あわへで 展示事業ば実施してら。年間四回程の企画展ば開催してら。春季.秋季の特別展には図録ば作成し、会期中 には テーマに応じた講演会、シンポジウム、 集中講座等ば開催していで、今日庵文庫が併設さいでら。
http://www.raku-yaki.or.jp/culture/japan/sadou.html
年4回程の企画展ば特別展ば含めで開催してら。茶道具(茶碗・花入・掛物など)や茶の湯に関す美術工芸品の展観ば行い、テーマに応じて図録の刊行、頒布ばしてら。
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カテゴリー:茶道 資料館
茶道の釜
2007年11月23日
茶道ばあまり堅苦しく考える必要は無く、茶が日本に伝わってから現在に至るまでの客と主人の思いやりの結晶だんず。
茶道ば始めるのに重要だ事と言えば、主人の立場でも客の立場でも相手への思いやりば持つことつのが大切だとたげ思う。
茶道における釜つのは、茶道の道具の中でも中心的だ役割と持っていで、点前の間中その位置、存在ば変えね道具だために、「体の道具」と呼ばいでら。
逆に点前中その位置ばかえる道具ば「用(ゆう)の道具」と呼ぶ。
茶会が催さいでらことば示す案内っこに「在釜」と書がいることからも、釜が茶道具においで重要だ役割ば果たしてらことが伺えると言えるびょん。
茶道のための釜がさかんに鋳造さいるようになったのは、室町期以後のことで、建仁年間に茶の十徳ば鋳込んだ湯釜が明恵上人に好まいだつ事から、本格的に茶道のための釜が鋳造さいでいくようになったといわいでら。始まりと言わいる釜ば鋳造したのが九州筑前の遠賀川流域に住む芦屋の釜師だったために茶道における代表的な釜となった。
釜は、ここで紹介した芦屋釜の他に天明釜、京釜、関東釜の3つ、代表す釜として広く知いでら。
また、釜はただ単にお湯ば湧かすための道具ではねぐ、美術品としても鑑賞さいでら。見所と言えば造形美や意匠、金肌、地紋、文様、そして湯ば沸がすときの音(これば松風つ)などあげだらきりがねびょん。
ぜひ茶会に参加して、音色ば確かめでみるのばお勧めす。
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カテゴリー:茶道 釜
茶道のふくさ
2007年11月22日
「ふくさ」とは「袱紗」または「服紗」などと書ぐ。辞書ば引いで説明っこすると茶器の塵ば払ったり、茶碗ば受けるときに使う縦横27センチ、29センチメートルほどの絹布のことだそうだ。
茶道ではこれば「使い袱紗」と言っていで、「ふくさ」=「使い袱紗」のことば指してら。
茶道以外で使わいるふくさの使用方法と言えば、進物の上にかけだり、冠婚葬祭時にお金ば包んだりするときに使わいだりしてら。
「ふくさ」は流派にかって正式だ色柄が決まってら。
裏千家の場合、男性は紫、女性は朱色の無地が正式だものだそうだ。
流派の中には袱紗ば使わね流派もある。
また「古袱紗」、読み方は「こぶくさ」あるいは「こふくさ」つ「ふくさ」の半分から四半分ほどの大きさの絹布もあり、これは基本的に好きだ色や柄のものば使ってけねことが多いった。
茶器の拝見の際など様々だ場面に「古袱紗」は使える。
「ふくさ」の値段は、ピンきりだが、だいたい三千円から五千円といったところが相場だけんた。
何ば買ったらえか分かね人は、お店で流派や茶道歴などば伝えれば紹介してもらえるはずだおん。
【台付き】
台付きふくさ鮫小紋(紫)
台付きふくさ鮫小紋(朱)
定番!絹ふくさ(紫)
台付きふくさ鮫小紋(紫)
3,150円(税込)
台付きふくさ鮫小紋(朱)
3,150円(税込)
定番!絹ふくさ(紫)
3,150円(税込)
定番!絹ふくさ(紺)
定番!絹ふくさ(渋緑)
定番!絹ふくさ(柿)
定番!絹ふくさ(紺)
3,150円(税込)
定番!絹ふくさ(渋緑)
3,150円(税込)得
定番!絹ふくさ(柿)
3,150円(税込)
http://store.yahoo.co.jp/kimonoyasan/fukusa-mdl.html
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カテゴリー:茶道 ふくさ
茶道お手前
2007年11月21日
茶道の始めつものは、主人が真心ば尽くしてお客様ばもてなすつ事のみの事だったが、時代が進んでいくうちに、客と主人の礼儀作法や、めお茶の点て方などが洗練さいできて、禅宗ば広めだ栄西などが茶種(抹茶等)ばもたらしたことから禅宗の影響ば受け、だんらっと精神修養の面が強くなってきたように思える。
【お手前】
茶道の「おてまえ」は「お手前」「お点前」と書ぐ。
お茶ば点てだり、炉に炭ばついだりす所作・作法・様式のことば指していで、頻繁に使わいる茶道用語の一つとなってら。
鎌倉時代の初め頃から抹茶が飲まいるようになってった。
その当時から客の目の前で定めらいだ手順で茶ば点てる事つ「お手前」が行わいるようになったったんた。
だはんで、濃茶の場合や薄茶の場合などいくつもの種類のお手前がある。
ちなみに「お手前」の一種に茶ではねぐ炉に炭ばつぐことば炭手前と言う。
お稽古方法などは流派や先生にかって様々だが、お手前の手順ば書がねで体でおべるべきだと指導す先生もいるった。
手前ばす人の心ば純化さへ、利他の心に至へる手段だと同時に、客にわんつかでもめ茶ば飲んでもらうつ目的ための技術だこと、それが茶道における「お手前」の意義だそうだ。
手順ばおべるばしでねぐ、事前準備や心など茶道でしか感じ得ね清涼感ばもたらすなど、一朝一夕ではお手前は出来ねはんで、数年かかる事が当たり前だ。
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カテゴリー:茶道 手前
茶道の用語
2007年11月20日
茶道の用語と言うのは色々あり、紹介してがしきれねはんで、一般的に使わいでら用語ば中心に解説してと思う。
【茶の湯】
茶道と言う言葉がまだねがった時代に茶道の事ば指したった名称だ。今現在でも茶道ではねぐ茶の湯と読んでら人が大勢います。
また茶道は「茶湯」と呼ばいる事もあるが、名称が違うばしで意味はほとんど変わね。
【点てる(たてる)】
茶ば点てるつように使い、かき回して調える、または茶の湯ば行う、と言う意味となる。
似だ用語に「点前」(てまえ)がある。
これは茶ば点てだり、炉に炭ばついだりす所作・作法・様式の事ば指す。
【茶会(ちゃかい)】【茶事(ちゃじ)】
基は両方同じ意味だったが、現在の意味では
「茶会」: 客ば招ぎ、作法にのっとって茶ば楽しむこと
「茶事」: 正式だ茶会。または茶道に関すこと
つように微妙に違う意味で使わいでら。
【扇子(せんす)】
茶道で使わいる扇子は一般の扇子よりも小せぐて、茶会に客として出席す場合の必須道具となってら。
【袱紗(ふくさ)】
通常の場合、袱紗は表裏2枚合わせ、または1枚物で方形に作った絹布で、結婚式などお金や進物などば包むのに使うが、茶道の場合は茶器の塵ば払ったり、茶碗ば受けだりするときに使う物で、縦横27センチ、29センチほどの絹布のことば指してら。
用語には色々だ専門用語があるが、流派にかって多少意味が違う場合もある。
実物ば見ながら体でおべでいくのが一番え方法だと思う。
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カテゴリー:茶道 用語
茶道入門
2007年11月19日
茶道ばやってみてばって、どうやっていいのかとかど始めていいのかとか分かねつ方は多いと思う。
茶道に入門するには、茶道教室に通うのが一番早い方法だと思う。だが、なも分かねのにいきなり始めるにはお金もかかってまるんじゃねかと不安ば感じると言う人には大人数で行う事ができる「大寄せの茶会」への参加ばしてみで体験してみる事ばお勧めす。
だが、そのお茶会自体に参加す方法が分かねとか、どいう持ち物が必要なのか分かねつ不安は尽きねと思うはんで、お茶会に参加すのに必要だ基礎知識ば一通りご紹介してと思う。
まず服装だが、指定が無い場合は、ラフだ格好(ジーパンやTシャツなど)、着飾った格好でねばえと思う。
それでもどいう格好ばしてえか分かねとあれね方は、男性の場合はスーツ、女性の場合は長いスカートで行ってみれば間違いねと思う。
それと、装飾品(イヤリングやピアスなど)も避けだ方が無難だと思う。
基本的にはお茶会の前に白い靴下に履ぎ替えると言うった事ばした方がえと思う。
持ち物で最低限必要だものは、扇子、懐紙、爪楊枝だ。
作法についでは流派にかって違うと思うはんで、人の真似ばしておぐべ。
初心者が参加すお茶会なら、最初は見るべ見真似ばすなど、他の方がやったように行動しておげば大丈夫だと思う。
本格的に茶道教室に入門す前に、お茶会に参加して体験してみるのは絶対に無駄にはまねと思うし、お勧めだ。
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カテゴリー:茶道 入門
茶道資格
2007年11月18日
茶道の資格についで、裏千家では「許状」のほかに、修道の度合いによって「資格」制度ば設けでら。この資格は茶道の修道者としてのの習熟度ば表すもので、平成12年に一般社会にも分かりやすいように名称・制度が改定さいだ。
これにかって、入試の願書や就職の際に提出す履歴書に明記しても社会的だ理解が得やすくなったんた。
また教授者にとって、この「資格」にかって弟子の許状申請のできる範囲が決まってくるった。
以下に初級と中級に関す「許状」と「資格」の一覧表ば示す。
【初級】(随時申請可三種目一括申請)
○入門(にゅうもん)
最も基本となるおじぎの仕方から始まる。その次に割稽古(わりげいこ)と呼ばいる部分稽古ば修得す。それが終わってから、はじめてお茶ば点てることになる。
○小習(こならい)
前八ヶ条と後八ヶ条の十六ヶ条の習い事。
茶道の基本ば養う上で最も必要だ課目となる。
○茶箱点(ちゃばこだて)
茶箱(ちゃばこ)と呼ばいる箱ば使って行う点前(てまえ)の事。
季節にかって種類がある。
上記の資格ば取得す事で初級の資格ば得る事が出来る。
【中級】(随時申請可)
○茶通箱(さつうばこ)
二種類の濃茶(こいじゃ)ば同じお客に差し上げるときの点前となる。
○唐物(からもの)
茶入(ちゃいれ)が唐物(からもの:中国産)の場合の扱い方だ
○台天目(だいてねもく)
天目(てんもく)茶碗ば台にのへで扱う点前のことば指す。
○盆点(ぼんだて)
唐物茶入が盆にのった場合の点前
○和巾点(わきんだて)
名物裂(めいぶつぎれ)ばもって作った古帛紗(こぶくさ)の上に、袋に入れだ中次(なかつぎ)ばのへで扱う点前。
上記の資格ば取得す事で中級の資格ば得る事が出来る。
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カテゴリー:茶道 資格
茶道裏千家茶茶くらぶ
2007年11月17日
コンセプトは“裏千家茶道の平成版お稽古スタイル”つように、茶道は敷居が高いつイメージば覆すカジュアルさが魅力の茶道教室がある。
こちらは、おしゃれだカフェば思わへるったスタイリッシュな空間で400年の伝統ば受け継ぐ茶の湯の心にふれながら、大人の女の教養ば磨ぐことができる。
場所っこは銀座駅から徒歩1分つ好立地にある。茶茶くらぶという名前っこで400年続ぐ裏千家茶道の伝統ば受け継ぎつつも、現代風にアレンジさいだおしゃれだ雰囲気がある。内装は床に石が敷ぎつめい、インテリアとして配さいだ竹垣や障子がなごみの空間ば演出してらいる。静けさの中で、精神統一ばして一服の茶ばいただぐなんていう安らぎのひと時が過ごへそうだ。
【問い合わへ】
名 称:茶道裏千家 茶茶くらぶ 銀座教室
電 話:03-5524-6565
住 所:中央区銀座4-5-16 銀座4丁目ビル8F
アクセス :東京メトロ銀座線銀座駅B1、A10出口より徒歩1分
営業時間 :月~金 13:00~22:00、土日祝 11:00~20:00、第2日曜定休
備考
料金:
コース:入学金5000円
初級コース42000円/18回、初~中級コース139200円/54回など
レッスン情報:
裏千家許状・資格が取得可能
他校:表参道、大阪、名古屋、福岡など、全国に拠点あり
http://www.ozmall.co.jp/lesson/chachaclub/
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カテゴリー:茶道 裏千家 茶茶
茶道免状のお礼についで
2007年11月16日
茶道で免状ばいただいだ場合だが、先生へのお礼つのはどしたらえのだべか?つ質問だ。
詳細だが、表千家でお茶ば習ってら方からの質問だが、茶通箱のお免状ばいただいだんた。その際の先生へのお礼つのはどしたらえと思うか?免状申請代の半分くらい必要だべか?
通常は申請代の半分くらいが相場だと聞いだったはんで、申請代が10万だったはんで5万円のお礼つことでえのだべか?
一応同じ先生に習ってら先輩に聞いだところ、御礼はしていねつことだったのだが、質問者様は今まで半分のお礼ばしてきたんた。
今までと勝手が違いたんげ悩んでらった。そうだべ。直接聞ぐのもたんげ失礼だし・・・。
先生はたげえ人だはんでこの先の事ば考えて、たんげ悩んでらった。
習事飾物の次の相伝だはんで、言わば本格的な相伝ば今回して頂ぐ訳だはんで、相伝の茶事ばして下さる可能性が高いと思うはんで、次回茶事がある場合にお礼ばするとして、今回は無しつことにしてもえのではねべか?
表千家では、習事飾物は公開さいでらが、茶通箱からは家元(実際にはなの先生が代行さいる)からの相伝で公開さいでいね。だはんで、茶事ばして相伝す事が多くなる。
なお、表千家では相伝(正式名称)ば許しものとか免状とかとも言う。家元の書類や文章にもそのように書いであるはんで参考になさってみてけ。
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カテゴリー:茶道 免状 お礼
遠州流茶道教室
2007年11月15日
十八才で憧れの小堀遠州流の門ばふたいだ。以来、現在に至るまで十五代、十六代の家元の御指導ば仰いで参った。
学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思うが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術ば含んだすばらしいものだ。
そればわんつかでも皆さんに知っていただきたいと思う。
【小堀遠州流とは】
千利休により茶の道は桃山時代に大成さいだ。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れだ。
その一つは、利休の孫、宗旦より広めらいだ「侘茶」つ道だ。
宗旦と同じ時代ば生きだ小堀遠州は大名として宗旦とは違う立場から、利休の弟子だ古田織部の茶の道ば継承して「きれがたさび」と言わいる芸術茶ば確立したと言うことだ。
小堀遠州流は、その遠州ば祖と仰ぎ小堀家分家として徳川将軍家と関わりばもちながら明治期に至り小堀遠州流家元として、茶道教授の門ば開き、現在小堀宗圓家元で十六代ば数えでら。
【茶道教室のご案内(小堀遠州流茶道教室)】
神奈川県葉山町と東京都北区東十条でお稽古ば開催してら。初めての方でも大丈夫だようにまでに指導すはんで、是非お気軽に連絡せへ。
男性の方は敬遠さいるかもしれねが、小堀遠州流は武家茶道だはんで男性の方にも親しんでいただげると思う。
http://members2.jcom.home.ne.jp/k-soukou/index.html
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カテゴリー:茶道 遠州流 教室
茶道の銘
2007年11月14日
禅の精神は、一般人にとっては大変難解に思われる部分もあり、不立文字・教外別伝と言わいるように、言葉では表現できね深遠だものだ。
だばって、茶道の精神は一休禅師が村田珠光に示したことより起こり、歴代の御家元も大徳寺に得度なさいるなど、茶道と禅は不可分なものだ。だはんで、故に茶禅一味つ言葉もよく耳にさいるように、茶人には禅の知識と言うものが必須不可欠つようになってら訳だ。
【拈華微笑(ねんげみしょう)】
釈迦の悟りつのは実に深淵なものだ。それゆえに言葉では伝えらいね部分もあったんた。
言語ば超越した悟りの境地ば示さいだところ、釈迦が一輪の花ばつまんで、迦葉(かしょう)尊者のみがその意味ば理解してけで、にこっと笑ってけだんた。
ここにおいで、禅宗つ言語ば超越す悟りば求めることが起こったと言わいでら。
【知足(ちそく・足るば知る)】
釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」つものがある。
足ることば知る者は、たとえ貧しくとも持ってらものに感謝の心があるはんで、心についでは豊かだと思う。だばって豊かだ中でも足る事ば知ねものにとっては、持ってらものに対して感謝の心がねはんで常に外さ何かば求めで止まねと思う。だはんで、心はむたど貧しく、あれねものだと思う。松平不昧公は「茶の本意は知足ば本とす。」と述べでらのば見でも知足と言うのは大事だと言う事だ。
【直心(じきしぬ)】
嘘や偽りのね真っ直ぐで正しい心ば指す。
純粋無垢だ心の事ば直心つ。
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カテゴリー:茶道 銘
茶道のお菓子
2007年11月13日
茶菓子(お茶の菓子)は、さりげねぐ四季折々の自然の趣ば思い起こさへるものが、味わいもあり相応しいもの、お茶のまさば引き立てるものと言わいでら。
四季のうつろいば先駆けで告げでらのが茶菓子だ。
茶道では、もてなす側が茶菓子ば手作りして勧めるのが本来の姿だ。茶菓子の一番のくいごろば考えて作り、形は多少悪くてもその心がお客様に伝わればえんず。
お手元に材料があればいつでも出来だてのものば風味が落ちねうちにお客様に出す事ができ、寒いときには温けぐし、暑い時には冷やすつった工夫も出来る。
実際、ご自宅で作る事が難しい場合はお菓子屋で入手すつ手もあるが、「もてなしの心」ば基に考えれば選びやすいのではねかと思う。
お稽古用や、お茶会用でも同様だ。
茶菓子は風味に重点ば置いだものと言わいでら。
菓子は生きでらはんで味も時間が経つと変化す。実際に舌に感じる味に重点ば置いでらはんで原材料のえ事と新鮮さが条件になると思う。
特に「主菓子」(おもがし)と言わいる「蒸菓子類」は、「干菓子」と比べでも味の変化が早いはんでく時間ばきちんと考慮した上で入手す必要があるといえる。
茶菓子の決まりごとは無いった。だばって、明治以降、今日まで洗練さいだ御菓子になってきた中で茶の湯と共に次だけんたものば選ばいる方が多いった。
条件としては他に「かまりがある場合は、強すぎねで、ほのかだかまりの菓子」、「くい口の問題で、舌の上で溶ける感触のある菓子」、「まそうに見える色と形(姿)」、「季節感ば感じる菓子」。更に付け加えるなら「今までにね発見ば感じる菓子」つことば話さいでら方もいだんた。
材料は和に関す天然原材料が中心となっていで、バターやチーズ、油ば使ったものはふさわしくねつことになる。
出来るばしシンプルに、自然体にお菓子ば作るのは難しいと思うが、「味、かまり、色、形、銘」の調和ば考えて作ったり、選んだりしてみてくださいね。
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カテゴリー:茶道 菓子
茶道のお稽古
2007年11月12日
茶道の茶事稽古があった。宗匠の指導ば受けながら実際に炭点前ば省略したお茶事ば体験すると言う事で、たげよい経験が積める事となるった。
もてなす側の主人がお客様に対してめお茶ば飲んでいただぐために、心ばたげ尽くすと言う事はたげだ事なんだとしみじみ思った。数日間に分け、お稽古の様子ば紹介してと思う。
【寄付】
床 香林院住職 金嶽宗信師筆 絵賛
「一日不作 一日不喰」(一日作さざれば 一日喰らわねで)
莨盆 遠州好 舟形 一双の内
莨入 遠州好 四方 面取
火入 遠州好 宜徳 瓢形
灰吹 青竹
敷物 ペルシア
寄付(よりつぎ)つのは、お茶事でお客様が一番最初に案内さいる場所っこの事ば指してら。お茶事への身支度ば整えでもらい、香煎(口の中ばさっぱりさへる飲み物)ばいただぐ。ここの場所っこさ来るまで歩いできたことなどすっかり忘れで、爽やかだ心持でお茶事に向かう事が出来ると思う。寄付の掛け物などは上記にある通りで、一見「働かざる者食うべかねで」の意味なのかな?と思わへるところはあるが、そではねようで、お稽古ばしっかりすると同時にめものばいただいで見るべつ、主人の心遣いが感じらいる。
寄付には莨(煙草)入や、盆が用意さいでらのだが、最近では飾りとしてばしで置いであるところが多く、狭い部屋の中で吸うこと自体あまりよくねはんで、使わね方がえべと言うように気遣いすべきだと思う。
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カテゴリー:茶道 稽古
点前とはなにか
2007年11月11日
【点前の意義】
茶道とは、お客に一杯のお茶ば飲んでいただぐばしだが、そのお茶ばわんつかでもめぐ召し上がっていただぐ事。その事のためばしにひたすら心ば砕いでお茶ば点てる事だつ。こした心遣いばお客側もよく理解して、心からの感謝の気持ちば表して、主人と客の間に心と心の交流が出来上がることつ究極の目的ば果たすべとす事だ。
点前とは、客に茶ば点てで差し上げると言う具体的だ一連の所作の事ば言う。点前は元々、台子(だいす)や天目茶碗等ば使用しての仰々しい格式ばった作法だったものば、珠光、紹鴎ば経で、利休により、不必要だものは全て投げ去り、心ば込め、わんつかでも暖けお茶ばめぐ召し上がっていただぐため、最小限必要だ所作に凝集さへだ草庵点前として完成さいだ。
当初からの点前も全て投げ去いたわけではね。当初からの点前、その後創作さいだ点前も今に伝えらいでら。だはんで、各流派にかって多少違いはあるとしても数重の点前が現存してら。
茶道の稽古つのは、点前ば順次習得さへる形で進行して行く。順序は草庵点前が所作としては一番単純だためまずこればマスターさへること。次に複雑で格式がある高い点前のものば稽古していくつのが一般的だった。
単純であると言わいでら草庵点前は所作は簡単だんだが、単純で茶ば点てるばしの所作の中には亭主の客に対す心からのもてなしと言う気持ちば込めねばまねため、これば達成す事つのが容易ではないという事だ。
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カテゴリー:茶道 点前
茶道の心得
2007年11月10日
茶道の心得などわんつかご紹介す。
服装は茶会の主旨によっても違いがある。
正式だ茶事や祝い事・追善などの場合、紋付和服の着用だ。
どった会の場合でも無地や地紋の紋付が無難であると思うが、あまり華美でね訪問着や小紋ならわんつか柄があってもけねと思う。
和服だはんでと言って、普段着だけんたものはふさわしくねと思うし、羽織は席中では着用さねった。
男子の場合、紋付の着物に袴などば着る。
足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋ば脱いで茶室に入るときに履ぎ替えでら。
洋服の場合だが、あまりスポーティーだ服装は止めだ方がえだ。女性の場合はわんつかゆとりがあるスカートならえだの。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けだ方がえだ。靴下も色は白がえと思うが、それは入席前に履ぐようにしてください。
ストッキングなど足先が透けで見えるった靴下は好まねはんで注意が必要だ。
帽子も室内で許さいでら形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。
腕時計や指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておぐこと。カバン類に納めで置いでください。貴金属類が茶碗などに触れねようにしてください。触れると粗相ばす事がある。
茶会に参加す場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まねようにすことが大切である。
更に、香水などかまりが強いもの、化粧などは慎む事が大事だ。かまりが強いとお茶の雰囲気ば損なう事になるし、香ば焚いで待つ主人側の心入れば無にす事になる。
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カテゴリー:茶道 心得
茶道のブログ
2007年11月09日
茶道に関すブログばわんつかご紹介す。
茶道具の茶入れについで、茶入は濃茶ば入れでら焼物の小壺のことで、象牙製のふたや仕分けば着へで用いだりして最も重要に扱わいでら。
茶入でも古いものになると足利時代から名器として大切に伝わってきた物もあるし、戦国時代では一国一城に値すほど恩賞として代えらいるなど興味は尽きねつ面も持ち合わへでら茶入ではねべか?
茶道の魅力ば探るブログ
http://chadougu.livedoor.biz/archives/50575559.html
友人から抹茶ば最初にいただいだ時に受けだ強烈だ感動など、心からのおもてなしば受けだと言う喜びばたった一杯の抹茶から感じたり、点前などばマスターし、お客様にめぐ抹茶ば点てでさへ上げたいと言う心など、喜びや心と心が通じるった感じがす。
茶道具 販売 買取 通販
http://chadougu.guide77.com/archives/50071104.html
茶道具ば販売、買取ば行ってら通販店茶道具のオークションや、中古・レンタル品などの取扱店茶道具の種類(茶碗 釜 水指 棗 棚)などばご紹介す。茶会ではお茶ば点てるための道具だったりお花、掛け軸など配慮ばしてもてなすことで日本の生活文化すべてば含んだ伝統芸術だと言わいでら。全て買い揃えだりすのはたげだと思うはんで、レンタルなどでも代用できるかと思う。
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カテゴリー:茶道 ブログ
茶道に関す本
2007年11月08日
茶道に関す本ばご照会す。
【裏千家茶道教科 点前編 1~3】
http://www.rakuten.co.jp/tankosha/827825/
商品番号:ISBN4-473-00000-1~
価格 :1,260円 (税込) 送料別
著者 :15代千宗室 著
判型 :A5判 124~142頁
詳細
本全集(全17巻)は裏千家茶道人必携の基本書だ。
点前手続きば豊富だ写真っこで詳細に解説してら。
▼各巻の主な内容▼
【1巻 初歩の茶道 割稽古】
・入門の心得
・裏千家歴代
・割稽古
・客の心得
・盆略点前
・千歳盆点前
・水屋の心得
【2巻 初歩の茶道 風炉点前】
・風炉についで 薄茶点前
・濃茶点前
・初炭手前
・後炭手前
【3巻 初歩の茶道 炉点前】
・炉についで 薄茶点前
・濃茶点前
・初炭手前
・後炭手前
【茶の湯お稽古おぼえ】
商品番号:ISBN4-473-01502-5
価格 :816円 (税込) 送料別
判型 :B6判 上製 160頁
詳細
師の教えば書きとめ、稽古・茶会の記録など自由に書ぎ込めるノート型。
稽古場などで出会う疑問ばその場で解決できる様、
巻末に茶道具の基礎知識・茶道用語の解説付き。
稽古場などでの茶会で役立つハンディだ待望の一冊。
【利休百首】
商品番号:ISBN4-473-00048-6
価格 :525円 (税込) 送料別
著者 :井口海仙/著
判型 :A6判 222頁
詳細
茶の要諦ば和歌に託して利休がのちの茶人のために遺した百首ばやさしく解説。
いつ、どこででも茶道の原点ば学ぶことができるポケット版。
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カテゴリー:茶道 本
茶道の茶箱
2007年11月07日
茶道ば習い始めだ頃だが、歩ぎ方や立ち上がり方、物の持ち方まで決まりごとがあまりにもこめぐて正直戸惑った。
順序ば右手・左手など一生懸命おべだし、和服ば着で華やかにお茶会など出かけらいることが嬉しかった頃も最初はあった。
その決まり事の理由っこや由来などば学んでいくうちに、日本独特だ四季の移り変わりなどのきれがたさ、自然ば愛でるように日本の心が生きでらつ事に魅へらいるようになった。
茶道の稽古ば長く細くだが続けでらわだが、日々の生活自体は次第に洋風に変わって行った様に思う。世の中が便利になったはんで生活の中で感じらいだ季節感つものがどんどん無くなって来たように思う。
日増しに春の気配が濃くなってきて、湯ば湧かす釜の火も間もなぐ炉から風炉に変わる季節となってった。茶道に生きる日本の季節感ば、四季折々に、感じるままに書いでみるべと思う。
お茶ば点てる道具には、箱に入れで持ち出す方法もある。
それが、「茶箱」つ楽しい茶道具だ。
箱の中には、茶ば点てるのに必要だ道具一式がすべて収まってら。くだけだ雰囲気の点前で、箱のまま持ち出して茶ば点てるつようになってら。
お稽古で初めてこの茶箱ば拝見したとき、雛飾りだけんためごさば思わねで思い出した。おままごとだけんた、懐かしいった感じば楽しめだ。
この茶箱ば好んでら仲間たちは、稽古場に茶箱がではでくると顔ば見合わへだりして微笑んだりして、じつに和やかだ雰囲気の中で稽古ば進めることが出来る。
肩肘張ねでお茶ばいただげだりす、くだけだ感じの略点前も楽しめ。
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カテゴリー:茶道 茶箱
英語でも学ぶ事が出来る茶道教室
2007年11月06日
英語でも学ぶ事が出来る茶道教室、耕日庵のご案内っこだ。
お稽古ば通して人間生活の中で一番大切である心ば豊かに育てでける。
茶道ば通じで日々心ば耕すべ。
和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事ば充分に堪能していただげるとおもう。そ思って頂げる様おもてなしばさへでいただぐ。
千葉県小倉台に耕日庵の茶道教室がある。
耕日庵では初心者の初歩から奥秘までお稽古していただぐことが出来る。お茶事ば積極的に経験でき、茶道ば通して日本の歴史と文化も学んで頂げる様だ稽古内容になってら。お稽古場は、本格的な四畳半の茶室、また八畳広間で行う。
外国人の方も英語で、茶道ば学ぶことが出来る。
男女ば問わねで初心者の方の無料体験・見学コースもあるはんで皆さんお気軽に問合へへ。
尚、定員になってまると入門ばお待ちいただぐ場合があるはんで了承すよう願う。
場所っこは千葉県郊外、閑静だ住宅街にござるはんで皆様のお越しば心よりお待ち申し上げでら。
【詳細】
住所:〒246-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町 1176-1
交通機関、最寄り駅:
JR総武線快速本線「都賀駅」(東京より快速で45分)で乗り換え
千葉都市モノレール「小倉台駅」下車徒歩7分
改札口ばではで右さ、階段ば下り直進
信号2つ目(千城生鮮小売市場)ば左折
又は、都賀駅発御成台車庫行きバスにで「小倉台五丁目」下車3分
http://www.koujitsuann.com/koujitsuann.html
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カテゴリー:茶道 英語 教室





